髪のダメージとはどのようなものか

髪の毛のダメージと聞くと、抜け毛や枝毛、髪の毛が薄くなった頭を思い浮かべがちですが、それだけではありません。
例えば、髪の毛がうねりやすかったり、シャンプーやドライヤーをしても髪の毛が広がってしまったり、髪の毛が細くてハリがなかったり、カラーリングをして色が抜けていたり、髪の毛がパサパサしていたりという症状も髪の毛のダメージなのです。髪の毛をカラーリングしていたりパーマをかけていたらダメージがあって当然と思われがちですが、そのような状態でもケアをしっかりとしておくことでダメージを最低限に抑えることもできるのです。

このような髪の毛のダメージがあると、多くの人がトリートメントにこだわるものです。お風呂から上がってドライヤーの時につけたり寝る前につけたりして髪の毛を補修できる洗い流さないタイプのトリートメントというのは人気が高いですし、効果も高いイメージを持たれています。

しかし、このようなトリートメントにこだわっていてもシャンプーが自分に合ったものでなければ意味がありません。シャンプーが髪の毛を傷める原因となっていることもあるためです。そこで、髪の毛のダメージが気になる場合には日頃から使うシャンプーもダメージ補修タイプのものに変えることでトリートメントのようなケアも効果が出やすくなるのです。